スポンサードリンク

災害時のヘルメット選び

災害時、避難する時に欠かせないのが、ヘルメットではないでしょうか。

ヘルメットは頭部を守るもので、上からの落下物、飛来物、また転倒時などの怪我防止に効果を発揮します。

 

防災用ヘルメットの選び方としては、落下物、飛来物に対して、

衝撃の吸収、貫通しないか、火災発生時に熱で溶けたりしないかなど、

用途を考えて購入しましょう。

 

ヘルメットの種類

ヘルメットには、いくつか種類があるのはご存知でしょうか。

・飛来、落下物用
衝撃吸収性、耐貫通性に優れていますので、災害用で問題ありません。

・墜落時保護用
こちらのヘルメットも衝撃吸収性、耐貫通性に優れて、特に前頭部、後頭部への衝撃に強いです。

・電気用
電気作業用のヘルメットです。電気工の方などが、感電事故に遭わないように工夫されています。

 

ヘルメット(保護帽)の素材、耐用年数について
【熱硬化性樹脂製品】
耐用年数 4年から5年ほど

FRP製品
耐熱性や耐候製に優れ、災害用に最も適していますので、

可能ならFRP製品を選びましょう。

 

【熱可塑性樹脂製品 】
耐用年数 2年から3年ほど

ABS製品
耐電性があり安価で加工もしやすいが、熱や薬品に弱く、

耐候製もやや劣ります。

ポリカーボネート製品
分子量が非常に大きいため、丈夫であるが、値段が高めです。

ポリエチレン製品
耐電性、耐薬品性があり、有機溶剤に強く、耐候性にも優れています。

 

※耐用年数については、保管場所や取扱いの状況により、

 多少誤差はありますので、大体の目安としてください。