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熱中症対策 グッズ アイテム

熱中症にならないためには、正しい知識と対応の両方が不可欠です。

まずは熱中症にならないことを心掛け、なってしまった場合の対応も

しっかりと準備することが大切です。

 

最近では通信販売でも、いろいろな熱中症対策グッズが販売されています。

その中でも手軽に効果的な熱中症対策グッズをご紹介したいと思います。

 

塩飴・ラムネ塩タブレット

熱中症の原因となるのが、高温での発汗による、体内の水分、塩分不足です。

塩飴や塩タブレットを効率良く補給するようにしましょう。

ちなみに塩飴の一日の摂取目安ですが、水200CCに対し1粒が良いとのことです。

美味しいからといって、食べすぎると塩分の取りすぎになりますので、

高血圧の方など、取扱いには十分に注意してください。

 

経口補水液

経口補水液のレシピは、水1リットルに対して、塩3グラム、砂糖40グラムの

配合で作れます。

炎天下のもと、仕事やスポーツなどで、体内の水分や塩分が不足してくると、

倦怠感や頭痛、手足のつりなどの症状が出た場合、速やかに補給したいところです。

ただし疾患のある方は、医師に相談してください。

 

クールタオル・マット

熱中症対策として、冷たいタオルで汗を拭くことで体温を下げることは効果的です。

普通のタオルで汗を拭くことは、汗の気化熱を妨げる原因となり、

逆効果となる場合もあります。

ですので、クールタオルを濡らし、冷やして使うことはとても効果が高いです。

また、床や布団などに敷くことのできる、クールマットも便利です。

大切なペットの暑さ対策も忘れてはいけませんよね。

 

熱中症指数計・温度計・湿度計

熱中症は屋外だけでなく、自宅での発症も多く、65歳以上の

高齢者になると約半数が発症しているとのことです。

特に居間や寝室、台所で発症する可能性が高く、室内の温湿度管理が大切です。

体温調節機能が弱い、65歳以上の高齢者や幼児・学童は、

気付かないうちに熱中症を発症する危険性がありますので特に注意が必要です。

熱中症にならないように熱中症指数計などで、注意を促しましょう。

 

ヘルメット インナーキャップ

炎天下の屋外作業時にヘルメットを被る時、ヘルメットの中は相当な

高温になっています。

インナーキャップは特殊ポリエステル繊維を使用し、熱を逃がし冷却効果を高め、

前頭部から後頭部にメッシュ素材を使用していますので、

ヘルメットを被った状態でも通気性に優れています。

汗のかきっ放しの状態は非常に危険ですので、少しでも放熱、

通気できるように心がけましょう。