スポンサードリンク

一家に一台、耐火金庫

地震発生後、避難のため、自宅を留守にしなければならない時、

また地震によって火災が起きた場合に、保険証書や登記簿などの

貴重品を火災から大事に守り、保管しておければ安心ですよね。

 

耐火金庫の寿命

耐火金庫には寿命があることはご存知でしょうか。

耐火金庫は発泡コンクリートで頑丈に作られています。

発泡コンクリートは水分を含んでいて、火災の時、

その水分が蒸発することで、気化熱が発生し、

温度の上昇を抑える仕組みになっています。

長年使用していますと、その水分が少しずつ蒸発してしまい、

本来の役割を果たせなくなってしまいます。

このような理由から、耐用年数は20年と決められています。

 

盗難防止

持ち去りにも注意が必要です。

家庭用金庫の重さも30kgから100kgくらいの金庫まで様々ですが、

留守宅で時間に余裕があれば、大人の男性であれば2,3人がかりでも

十分に持ち運んでしまうことでしょう。

床にアンカー固定するか、ベースボードで固定するなどして

持ち去りに対応しましょう。