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赤ちゃん、高齢者の災害対策

乳幼児の居るご家庭

オムツやミルクなど必要なものを事前に用意しておきましょう。

 

最低、三日間は生活できるよう備えをしておきましょう。

 

また赤ちゃんの粉ミルクや離乳食、子どものおやつなども

用意しておきましょう。

 

紙おむつ、おしり拭き  、ほ乳瓶またはコップ(使い捨て紙コップでも可)

 

乳幼児の衣類、タオル類、計量カップ(お湯を量るためのもの)

 

粉ミルク、やかん又は鍋(お湯を沸かしたり器具を煮沸消毒するため)

 

飲料水、金属製のトング(煮沸消毒したものを取り出すため)

 

離乳食・子供用のおやつ(食物アレルギーのある方は注意が必要)

 

電気やガスが使えないことを想定して、カセットコンロ、カセットボンベ

も準備おきましょう。

 

高齢者が居るご家庭

わが国では少子高齢化が進み、高齢者層が他の年齢層に比べて、

大きな割合を占める社会へと移行しつつあります。

 

高齢者や障害者を始めとする、災害時要援護者が

自然災害により被災する事が多くなり、

自然災害から安全を確保することが求められています。

 

災害を未然に防ぐことは不可能である以上、災害から身を守る為には、

避難場所等の安全な場所に避難することが最も重要です。

 

家族全員で、避難経路及び避難場所を予め決めておくことも重要です。

 

また居住地域にて自然災害の危険がある場所を

把握しておくことも重要です。

 

安全な場所を知っていても、危険な場所を知らないことは

大変危険なことです。

 

したがって、災害発生時に迅速に避難できるよう、

日頃から実際に災害が発生したことを想定しておきましょう。

 

高齢者や障害者の避難を、家族や近所の住民といった

周りにいる人々が支援することも有効ですので、

日頃から近隣住民とのコミュニケーションを取ることを

心がけたいところです。