スポンサードリンク

非常用トイレを備えよう

災害時に困る事といえば、断水によりトイレが利用出来なくなることです。

 

実際に流せる水があったとしても、上下水道が破壊されていれば、

トイレの便を流すことが出来なくなります。

 

避難所や公園や学校に行っても、同様にトイレが利用出来ない可能性もあります。

 

断水で水の供給がストップして、近くの水汲み場まで行き、

水を運ぶのはかなりの重労働ですし、子供や老人では更に厳しいと思います。

 

ですので、簡易トイレを準備しておくことを検討した方が良いでしょう。

 

非常用トイレは、自宅の便器にセットして用を足せば、高速吸収凝固剤が

便や尿をすばやく固めます。

 

和式、洋式のどちらでも利用できるようになっています。

 

紙オムツと同じような素材で出来ていますので、防臭、防疫効果も備えて、

可燃ゴミとして焼却処理が出来ますので、衛生的でもあります。

 

実際にトイレが利用出来なくなることを想像しますと、

家族の二日分ほどの簡易トイレは最低必要になると思います。

 

非常用トイレは、自宅の収納に家族分と、非常用持ち出し袋に2、3個

車を持っていれば、車にもいくつか積んでおくことで安心できます。

 

レジャー、アウトドア、ドライブ、介護など、いろいろな用途での利用も可能です。

 

保存状況によっては、10年保管も可能なものもありますので、

30回、50回、100回分など備蓄用として、安くまとめ買いできますので、

近隣の方と共同購入で分けて使うのでも良いでしょう。

 

実際に災害が起きてからでは、間に合いませんので、事前に準備を整えましょう。