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風水害に気をつけよう!

今年の夏も連日の猛暑日で、猛暑日の連続記録も更新するなど、

日本各地で猛暑となりました。

 

伴い、熱中症などでの死者も出るなど被害も甚大です。

 

また猛暑の夏から秋に向け、気をつけないといけないことは風水害の被害です。

 

まだまだ続く残暑での、豪雨や台風、竜巻発生による突発的な突風や、

9月から10月にかけて、日本の南側に停滞する秋雨前線による

秋の長雨などがあります。

 

このような風水害からの被害から如何に身を守るかについて

考えていきたいと思います。

 

台風や豪雨から身を守る

7月から9月にかけて、台風や集中豪雨などの短時間に強く降る

局地的な大雨は大きな被害をもたらすことがあります。

 

河川の氾濫、家屋への浸水、山や崖付近では土石流や山崩れ、

がけ崩れなどの危険もあります。

 

最近では竹林が原因での土砂災害も頻繁に起きています。

竹林の地下茎は浅く、水分を多く含んだ地盤は崩れやすいそうです。

 

台風や竜巻の突風では、事前の備えが非常に大事です。

 

窓や雨戸は強風で煽られても開くことのないように鍵をしめましょう。

 

側溝や排水口にゴミなどが溜まっていないか確認しておきましょう。

 

窓ガラスに飛散防止フィルムを貼り付けておくことや、

念のためカーテンは閉めておくようにしましょう。

 

事前に避難場所や避難経路も確認しておきましょう。

 

車での移動中では、冠水しそうな道は避けてください。

 

万が一、車が冠水した道に沈んで動けなくなった場合には、

迷っている時間はありません。

 

すぐに窓ガラスを開けるなどの処置を取ってください。

 

最悪の場合、窓ガラスを割って脱出をしましょう。

 

窓ガラスを割るには、脱出用ハンマーが有効ですので、

万が一に備えて、ダッシュボードの中などに保管しておきましょう。

 

竜巻や突風から身を守る

竜巻注意報などの情報を入手したら、はじめに自分の周囲の

状況を確認してください。

 

竜巻発生の前兆としては、急に黒い雲が現れ、周りが暗くなったり、

大粒の雨や、雹が降ってきたり、冷たい風が吹いてきたりします。

 

竜巻が発生した際、もし自宅などの屋内に居た場合には、

窓や雨戸をしっかりと閉め、カーテンやブラインドを閉め、

窓から離れてください。

 

また、出来る限り窓の無い部屋などに移動しましょう。

 

地下室がある場合には、地下室に移動した方が安全です。

 

突風による飛来物によって、窓ガラスが割れることも

想像されますので、決して窓際付近で動画撮影など、

危険なことはやめましょう。

 

屋外に出かけている場合には、頑丈な建物内に避難して、

竜巻や突風が収まるのを待ってください。

 

電柱や大きな木も、大きな竜巻で倒れる可能性もありますので、

決して近づかないようにしましょう。

 

また身を伏せるなどの防御姿勢を取り、腕で頭と首を守りましょう。

 

毛布やヘルメット、防災頭巾も有効な手段です。

 

大事なことは、自分の身は自分で守るが基本となりますので、

事前の対応や一瞬の気の緩みには気をつけましょう。

 

台風や竜巻から身を守るためのまとめ

頑丈な建物の中に避難する。

窓ガラスが割れる可能性があるので、窓に近づかない。

致命傷を負わないよう、頭と首を守る。